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からだはデカイがココロは仔猫の「くるり」と、いつもハラヘリのチビ猫「ろくいち」の日常。

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プロフィール

くるり
くるり
2009年4月中旬生まれ(推定)。 ♂

家のコトは何でも知っておきたい猫。何かやってると絶対参加するジャマキング。ろくちゃんによく殴られてる。2022年に甲状腺機能亢進症を発症し、毎日お薬飲んでます。



ろくいち
ロクちゃん
2015年3月31日生まれ。♀

6月1日に我が家に来たのが名前の由来。控えめで可愛い。気がついたらソッと寄り添っている可愛い。食欲は旺盛で、くるりの残り飯を完食している可愛い。くるりが叩こうとする前に、先に3発叩き込む素早さ可愛い。とにかく可愛い。



くるコト
くるコト
甘い物とゲームと昼寝をこよなく愛す、大阪在住の主婦。植物キラーで、ほぼ枯らす。


ナッチ
ナッチ
くるコトの旦那。

最近ヒゲを生やし出した島木·譲二·クルーニー。結構な甘党。


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耳血腫1

お久しぶりです。

くるコト一家は、変わらず元気にしております

と、言いたいところですが、

くるちゃんが大変な事になっておりました。



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耳血腫とは、

耳は皮膚と軟骨で形成されていて、

強く引っ掻いたり擦りつけたりする事で内部で出血が起こり、

皮膚と軟骨の間に血が溜まり、ぷっくり膨れる病気です。

命には別状はない病気ですが、

放っておくと、軟骨が変形してしまい、

耳がシワシワに萎んだ耳になると説明を受けました。


耳血腫になる原因で考えられるのは、

耳ダニや細菌による外耳炎、耳をどこかでぶつけたり喧嘩での外傷、

耳の奥での異物・腫瘍など。

くるりの場合、耳ダニや細菌や腫瘍などではなかったものの、

原因は分からず・・・(;д;)



治療方法として提案されたのは、

①注射器で溜まった血を抜く方法

②手術で幹部を切開して溜まった血を出す方法


①の注射器の場合、麻酔をしないので体への負担は少ないが、

皮膚と軟骨の間に隙間ができているので、再発の可能性が高い。

②の手術の場合、全身麻酔で体への負担や費用もかかるが、

皮膚と軟骨を何か所も糸で留めるので再発しにくい。多少変形する。


できれば、体に負担の少ない①の注射器を選びたいところでしたが、

この日の診察でもかなりの興奮状態で、

大人しく注射器で抜かしてもらえると思えず→しょぼん2参照

手術をお願いする事にしました。


長くなりそうなので、次回へ続きます。


436-9.jpg
病院へ行く前。少し耳のフチが膨らみで変形してます。

436-8.jpg
手術前日。かなり膨れてきました。





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テーマ : 我が家の猫
ジャンル : ペット

Tag : 耳血腫   

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